太るのは摂取するカロリーと消費するカロリーのバランス、血行不良によるむくみ、睡眠不足などが原因

そもそも太る原因とは?

摂取するカロリーと消費するカロリー

太るということは、食事でとったカロリーと消費するカロリーのバランスで、消費するカロリー以上に食べたものが、脂肪となって蓄積されるからです。
消費するカロリーを多くすると、やせるということになります。

 

人間が生きていくために呼吸をしたりする等に使われるカロリーを、基礎代謝と言います。
基礎代謝に使われるカロリーが多いと、やせやすいということになります。
基礎代謝は、年齢や、体重、筋肉の量などにより各個人違います。

 

太っている人は、まず、この基礎代謝が低い場合があります。
基礎代謝量は、筋肉が多いと増えるので、やせやすいからだになるには、筋力トレーニングをし筋肉量を増やすことが大切です。

 

運動をすると、消費カロリーが増えます。
太っている人は、あまり動かない、スポーツを定期的にしていない場合が多く
まず、良く歩くということで消費カロリーは増えます。
筋肉量を増やす、筋力トレーニングもカロリーの消費をしますので合わせて行います。

 

 

栄養失調にならない低カロリー食を食べるように

太る原因に、食事で高カロリー食を食べている場合があります。
現代の欧米化した食事では、動物性脂肪などが多く甘いものや一日中、スナックの様なものを食べていた場合、かなりの高カロリー食を摂っているということになります。

 

何も食べないでいれば痩せるのではないかというとそういうわけではなく、やせる以前に、健康を害してしまいます。
充分な、体に必要な栄養素をとり、糖質、脂質の代謝をあげるということが必要です。

 

特に注意しなければいけないのは、野菜や、果物に含まれるビタミン、ミネラルを十分に摂るということです。
代謝を助けるという意味で、酵素ドリンクもとても有効です。
油も、どのようなタイプの油を摂るかを注意します、『なるべく植物性のもの、魚のオイルをとり動物性のものを控える』ようにします。

 

食事制限は、偏った何かを、全く食べない(油抜き、糖分抜き)というのは栄養失調の恐れがありますのでバランスよく、食べるというのが大切です。

 

 

血行不良で、むくんで老廃物をため込んでいる

むくみんでいると、余分な水分が排出されず、体重が増えます、いわゆる水太りというタイプです。これは、血行不良、リンパの流れが滞っているのが原因で、新陳代謝も悪く、老廃物もため込んでしまいます。

 

体を温め、血行促進をし、マッサージなどでリンパの流れを促して解消をします。

 

 

寝不足も太る原因

体の修復や細胞の再生は、寝ている間に成長ホルモンが分泌され行われます。
特に夜の10時以降はゴールデンタイムと呼ばれ、細胞の再生が最も盛んに行われます。
その際に使われるエネルギーは、脂肪が使われます。

 

寝不足では細胞の再生もちゃんと行われず、太ってしまいます。
肌の再生もきちんと行われないことになり、肌のトラブルも起こりやすくなります。