重要回復食について知ろう!

プチ断食後の回復食

プチ断食後の回復食は非常に重要です。

 

せっかく、数日間、おいしものを食べるのを我慢して、プチ断食を乗り越えても、ここでまた急に普通の食事を摂ってしまうと、効果が無くなるどころか、プチ断食をする前よりも太ってしまう恐れがあります

 

プチ断食に入る前に、徐々に食事の量を減らしたのと同じように、プチ断食後は、徐々に食事の量を普通の量に戻していくのがポイントです。

 

プチ断食をした次の日
肉類など、消化に時間のかかるものは避けて、食事の量は腹6分程度に抑え、アルコール類も摂取しないようにしましょう。
具体的には、プチ断食後の初めの食事にはお米の20倍量の水で炊く三分粥がおすすめです。
次の食事からは、みそ汁に豆腐や海草などの具を少し入れたものなども摂り、野菜を中心にして、カロリーの少ないメニューを工夫しましょう。
刺激の強い香辛料や調味料、肉類、魚類などの動物性タンパク質は避けましょう。

 

2日目
生野菜、納豆、みそ汁などを摂ります。
生野菜をサラダにする場合には、市販のドレッシングを使わず、酢、塩、オリーブオイルで味付けをします。
キャベツや白菜をボイルして、ワカメなどと一緒に酢の物にしていただいても良いと思います。
また、お粥は7分粥程度にしていきましょう。
湯豆腐や、野菜スープなど、消化が良く、胃に優しいものを心掛けて食べましょう。

 

3日目
カロリーの高いもの、油分の多いものは避けて、普通の食事に戻して大丈夫ですが、量は少なめにしておきましょう。
動物性タンパク質のはいった卵豆腐、ヨーグルトなどの乳製品なども摂ってかまいせん。
ここから大事なのは、食べるものの種類の制限が減るので、とにかく過食にならないようにすることです。

 

断食は正式な減量方法として認められている方法ですが、
何の知識もない素人が感覚でやってしまうと失敗するのがオチ
と言える方法なのです。
本来は専門家の管理のもと行われるのが一般的で、もちろん回復食も管理の中に含まれます。
単純に「食べなければいいんでしょ?」といった軽い気持ちで始めるのはやめてください。
非常に危険です。

 

プチ断食の場合は、比較的知識のない素人が行っても問題ない範囲ですが、
ストイックな性格の方は徐々に断食を過激にしていってしまうものですので注意が必要です。
食べることにも制限が必要ではありますが、食べないことにも制限が必要ということをお忘れなく。