いずれのタイプもウォーキングなどの運動を毎日続けることや食生活の見直しが必要です。

タイプ別のダイエット法

体重が増えてしまう原因には、大きく3つのタイプがあり、2つ重なっている場合もありますが
脂肪太り、筋肉太り、血行不良太りがあります。

 

脂肪太りのダイエット方法

摂取カロリーが、消費カロリーを大きく上回り、脂肪として蓄積されて太るタイプです。
いわゆる大食い、早食いで動物性の食品を好み、甘いものや、油っこいもの、こってりしたもの
塩分の濃い味付けで、ご飯何杯もたべる食べ方です。
3食を食べる時間も不規則で、夜中にラーメンなどを食べるのが好きな人がこのタイプです。

 

まず、食習慣の改善が第一です。
大量に食べることが身についているので、食事制限がとてもつらいのも、このタイプですが、まず食事をするときに、一番初め、大量の野菜サラダや、海藻サラダをノンオイルのドレッシングで食べてから食事をします。

 

早食いもしないように、良く噛んでたべます。味付けもうすく、油で揚げるよりは、焼いたり、煮たりして油をなるべく使わない調理方法に切り替えます。
油も動物性ではなく、質の良い植物油や油っこいものがどうしても食べたい時は青背の魚の煮つけなどを食べるようにします。

 

糖分も採りすぎると、エネルギーとして消費しない分は、脂肪として蓄積されるため、甘いものを控えます。
クリームたっぷりなケーキよりも、和菓子や、生の果物をたべるようにします。

 

また消費カロリーを増やすように、毎日続ける運動も大切です。

 

 

筋肉太りタイプのダイエット方法

かつては良くスポーツをしていた筋肉質なのですが近年忙しく、スポーツをしなくなったのに、同じように食べている人がこのタイプです。
筋肉の間に入り込んだ脂肪(いわゆる霜降り状態)はなかなか簡単には代謝しにくいため、筋肉が硬くなったりしています。

 

もともとは、代謝のよい体質なので、マッサージなどで、問題の筋肉が硬くなった箇所をマッサージなどでほぐします。
代謝が滞っている場合が多く、酵素の含まれたフルーツや、野菜を良く食べたり、酵素ドリンクなどで代謝力をアップします。

 

かつてスポーツをしていた時は、消費カロリーも多く、多く食べても大丈夫でしたが、運動量が減った分、食事も減らすようにします。
また、せっかくの痩せやすい体質をキープするように、筋力トレーニングを再開するようにしましょう。

 

 

血行不良太りのダイエット方法

食事もそんなに食べていないのに、太ってしまうタイプです。血行不良から、代謝がスムーズに行われなく、老廃物や余分な水分が滞り、むくみを起こしている、いわゆる、水太りというタイプです。

 

運動不足気味で、野菜不足、冷え症の場合がこのタイプです。

 

血行を良くすることが第一で、体が冷えている場合が多く、まず半身浴等で、体を温めて血行を良くします。
血行不良と、リンパの流れの滞りもおこしており、マッサージなどで、リンパの流れを良くします。
また毎日続けるウォーキングなどの運動をし、血行促進を行います。

 

食事では、代謝の促進をする、ビタミンを多く含む野菜、果物を食べるように心がけます。
血行促進効果のある、ビタミンEを摂取し玉ねぎ、にんんく、生姜、唐辛子等の血行促進効果のあるものを調理に取り入れます。
酵素ダイエットなどで、代謝をアップすると、老廃物、水分の代謝が促進され、体重が落ちます。